母語で言えることを、外国語でも言えるように。
本当に言いたいことを、まずは母語で口にしてください。SayHow はそれを、あなたが学んでいる言語のスピーキング練習に変えます。あとは声に出すだけ。オンデバイスの Apple Intelligence が耳を澄ませ、文法も発音もその場で添削し、どこがどう間違っていたのかを、あなたが考えるときの言葉で説明します。
使い方
- 1
母語で一言、話す
本当に言いたいことを口にしてください。教科書の例文ではなく、あなた自身の文を。
- 2
スピーキング問題に変わる
SayHow がデバイス上で、学習中の言語に翻訳します。まず聞いて、まねして、文の形をつかんでください。
- 3
母語の問題を見て、外国語で答える
復習で出てくるのは母語の問題だけ。外国語は自分の口から出すしかありません——それが「話せる」ということです。
- 4
AI が添削。間違いは戻ってくる
文法と発音をその場で添削し、母語で解説します。間違えた文は間隔反復のスケジュールに乗り、言えるようになるまで何度でも戻ってきます。
できること
母語で話して文を集める
母語で話しかけるだけで、SayHow がその文を取り込み、デバイス上で学習中の言語に翻訳します。
AI 文法添削
オンデバイスの Apple Intelligence が、あなたが話した外国語の文法をチェック。どこが、なぜ間違いなのかを母語で説明します。
発音を一語ずつフィードバック
発音は単語ごとに照合します。ざっくりしたスコアが1つ出るのではなく、どの単語が言えていなかったのかがわかります。
間隔反復スケジューリング
自前で実装した SM-2 アルゴリズム。間違えた文は何度でも戻ってきて、言えるようになって初めて間隔が伸びていきます。
つまずきノート
文法と発音のミスは自動でノートに集約。復習用のつまずきテストと、「応用練習」の例文まで付いてきます。
AI シーン会話
学習中の言語で AI とロールプレイ会話。話しながらその場で直され、出たミスはそのままつまずきノートへ。
リスニング専用・ハンズフリー
ポッドキャスト感覚で練習。母語の問題 → ゆっくり → 通常速度。画面を消したまま、通勤中でも歩きながらでも。
テーマ文パック・共有インポート・ウィジェット
内蔵のテーマ文パック 8 種(13 言語をどう組み合わせても対応)。Safari の共有シートから文を直接インポート、ホーム画面ウィジェットが練習を思い出させます。
あなたの声は、デバイスの外に出ません。
SayHow は 100% Apple ネイティブ、処理はすべてデバイス上で完結します。これは宣伝文句ではありません——そもそも、送信する先のサーバーが存在しないのです。
- AI 添削はデバイス上で動作。クラウドには何も送りません
- 完全オフラインで使えます。機内モードでも練習できます
- アカウントなし、登録なし、ログインなし
- トラッキングなし、解析なし、広告なし、サードパーティ SDK なし
- あなたの文も学習記録も、デバイスの中だけにあります
- App を削除すれば、データもすべて一緒に消えます
13 言語、どの組み合わせでも
英語、繁体字中国語、簡体字中国語、日本語、韓国語、フランス語、ドイツ語、イタリア語、スペイン語、ポルトガル語、オランダ語、トルコ語、ベトナム語。
- English
- 繁體中文
- 简体中文
- 日本語
- 한국어
- Français
- Deutsch
- Italiano
- Español
- Português (Brasil)
- Nederlands
- Türkçe
- Tiếng Việt
どれを母語にしても、どれを学習言語にしてもかまいません——156 通りの組み合わせがすべて成立します。内蔵のテーマ文パックも 13 言語すべてに対応しています。
料金
最初の 7 日間はすべての機能が無料。お支払い情報の登録も必要ありません。トライアルが終わるとき、一度だけおたずねします——アップグレードするか、無料版のまま続けるか。
無料版
- 1 日 5 文まで収集
- 1 日 5 回まで AI 添削
- 1 日 5 問までつまずきテスト
- 1 日 1 回 AI シーン会話
- 無料のテーマ文パック 2 種
- 間隔反復・リスニング専用モード・ウィジェットは無制限
SayHow Pro
- AI 添削(文法・発音)が無制限
- AI シーン会話とカスタムシーンが無制限
- カスタムトピックの AI 生成と応用練習
- 全 8 種のテーマ文パック
- 共有インポート、完全な週間レポート
月額 US$2.99、年額 US$22.99(7 日間の無料トライアル付き)、買い切り US$54.99。サブスクリプションは App Store が管理し、いつでもキャンセルできます。
なぜこの作りなのか
何を言うかが先、どう言うかは後
教科書は文を差し出して「覚えなさい」と言います。SayHow はその逆です。まず本当に言いたいことを言う。それを外国語でどう言うかは、そのあとで身につける。
口に出して、はじめて身につく
文を理解できることと、文を自分で作れることは別物です。SayHow の復習は、毎回あなたに口を開かせます。
間違いこそが資産
間違えたところはつまずきノートになり、追加の練習文になり、スケジュールに乗って何度でも戻ってきます——間違えなくなるまで。
プライバシーは機能ではない
語学の練習では、かなり個人的なことを口にします。その言葉がデバイスの外に出るべきではない。だから私たちは、サーバーそのものを作りませんでした。
動作環境
iOS 26 / iPadOS 26 / macOS 26。
AI による文法・発音の添削には、Apple Intelligence に対応したデバイス(iPhone 15 Pro 以降、または M シリーズチップ搭載の iPad・Mac)と、「設定」で Apple Intelligence がオンになっていることが必要です。
対応していないデバイスでは、SayHow は自動的によりシンプルな文字どおりの比較に切り替わり、それ以外の機能はすべてそのまま使えます。ダウンロードしてから気づくより、先にお伝えしておきたいのです。
さあ、何か言ってみよう。
7 日間はすべての機能が無料。アカウントもお支払い情報もいりません。
App Store に近日登場